詩吟の『やまびこ吟詠会』です。
毎月第4月曜日16:30から例会を行っています。
大阪岳風会の師範と順師範の指導の下で令和4年5月23日に第一回目を開催し、本年9月には39回を重ねて研鑽しています。
メンバーの中には大阪岳風会の昇段審査で、二段1名・初伝1名・3段1名と認定される成果を上げています。
時には、野外での吟詠会も開催しています。
詩吟には10の効能があると言われています。
@大声を思いっきり出すのでストレス発散になる。
Aお腹から声を出すので姿勢がよくなり、見た目も美しく若々しさを保てる。
B腹式呼吸で横隔膜を使うので内臓が丈夫になり、自律神経が整い元気になり、喉が鍛えられて誤嚥性肺炎の予防・防止になる。
C低音から高音まで声を出すので音域が広がり、歌が上手になる。
D声が鍛えられ、大きく、伸びやかに通り、声が人に伝わりやすくなる。
E人前で大きな声を出す機会が増えると、人前で声を出すことに慣れるので「度胸」がつく。
F詩を暗記して吟じるには集中力が必要で、楽しみながら自然と集中力が身につく。
G詩を暗記して記憶力を鍛え、監視や和歌を声に出すので、読解力がつき、脳が活性化される。
H詩歌は百年千年と歌われた名詩ばかり、教養が身につき、心が豊かになり、生活が潤う。
I詩吟は日本の伝統文化なので礼儀を重んじ、立ち居振る舞いなどの礼儀作法が身につく。
皆で一斉に吟じるので、初心者でも気軽に仲間入りできます。
世話役 木村 憲行