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●なに和だより
第48回中之島まつり
届け!明日(みらい)へ!
 5月のGWは中之島まつり!1973年に始まったおまつりも今回で48回目を迎え、高齢協もサークル活動部メンバーを中心に毎年参加。メンバーにとっては令和初イベントとなる今年も暑い中まつりを盛り上げてきました!

 大阪高齢協も中之島まつりには毎年参加を続けて、組合加入の促進、サークル活動部のPR、組合員同士の交流など、ただのおまつりイベントに終わらせず、仲間づくりを広げる意識を持って参加をしております。定期開催している「サークル交流会議」での呼びかけはもちろんのこと、「理事会」でも役員の人へ参加を呼び掛け、まつり本番の3日間だけでなく、前日の5月2日搬入からお手伝い頂いております。
 荷物の運搬やテントの組み立てなど、力仕事が得意な男性陣の手により夕方の明るいうちに設営準備は完了。翌日からは4月の肌寒さを一切感じさせない晴天で、早くも熱中症が心配になるくらいの熱気に包まれておりました!

 初日となる5月3日は布ぞうりオンリーな日で、机に並んだ煌びやかな布草履は老若男女…国籍を越えても目を引く魅力なようで、草履を作る時間はちょっと…という方も手に取り「懐かしいなぁ」「こういうの私も昔作ってたわ」と会話が弾んでおりました。体験の方はというとお昼ごろには希望者が順番待ちになる埋まり具合で、皆さん草履の編み方を教わりブルーシートの上でせっせと練習しておりました。体験を通して、福島の活動場所と活動日をお知らせし、来場を約束してくれた人もありました。本当に来てくれるかなぁとドキドキです。

 続いて2日目の5月4日はお絵かき・木工ビーズ・竹細工と体験教室が勢ぞろい。5月から新サークルとして立ち上がった「大人のぬり絵」、最古参なベテランサークル「珍竹淋・竹細工教室」、東大阪地域センターから特別参加の「木工ビーズ」と、三者三様の手作り作品には、いずれも子ども人気はさることながら、大人からの人気も高く…親子一緒に体験する様子もたくさんありました。

 そして最終日の5月5日、午前は北摂地域センターの手芸教室からスタート。針を使わない手芸作品が毎年好評で、今年は丸い土台に磁石を乗せて和柄の生地で包む…その名も“和柄マグネット”です。短い時間でも作れるように出来ておりますが、空いた席がすぐ埋まる回転の速さに、事前に準備した素材がすぐに足らなくなる忙しさでした。
 午後一の脳トレ教室では、用意された教材に皆さん真剣そのもので答え合わせの時間になっても「答えはまだ聞きたくない。ヒントだけ欲しい!」という声も上がっていました。詩吟袴隊は守口からの新メンバーやゲストも加えて大所帯で4曲を披露。来場者も歌詞カードを手に口ずさんでいました。マジックショーは種を明かそうと食らいつく子どもたちを巻き込みながらの30分で賑わっていました。

 この3日間は体験教室や演芸披露などのメンバーだけでなく、サークル「福島詩吟」や「蘊蓄会」、「守口地域センター」の人達が連日交代で来られてテントの設営・運営を手伝ってくださったり、各ほっとステーションのワーカーさん達が遊びに来てくれたり、普段お会いする機会の少ない地域の組合員さんがこの日を楽しみにしてくれていたりと、たくさんの人達と交流し、支えられる場面がありました。皆様ありがとうございました。
本部事務局 瀧野友則

 

 

 

 

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